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つまり、やり続ければ上手くなります。 でも、私、どうしてもタイピングが遅いんです。 と、おっしゃる方がいますが、そういう方は、練習方法が間違っている場合が多いんです。 タイピングは遊びです。 ゲームです。 指を早く動かすゲーム。 脳を鍛えるゲーム。 自分が楽しくないと思ったら、やめるものです。 長時間練習するよりも、毎日、ネサフ(ネットサーフィン)する前の『お遊び』でするものです。 ◆ タイピングを早くなりたい方へのアドバイス☆ 1:正しい指使いを覚える。 (正しい配置、指使いを徹底的に身に着けます) ※だいたい、タッチタイピングと呼びます。いろいろなタイピングサイトで紹介があるのでここでは割愛。 2:スピードよりも正確性。速度よりも確実性。 (仕事もそうですが、早くて間違っているよりも、遅くても正しいのが絶対喜ばれます。スピードなんて、正確にできるようになれば、意識すれば上げられます) 3:慣れてきたらスピードを徐々に上げる。 この順番です。 1をおろそかにしないように気をつけてください。 ◆ では、実際にタイピングを練習しましょう!! 1:正しい指使いを覚える。 ですが、まず間違いやすいのが、いきなり日本語を打とうとすること。 これは間違いです。 最初はキー配列を脳に叩き込むために、『英語』で『一文字ずつ』覚えていきましょう。 1-1:Aのある列の配列に慣れる。 1-2:AとQのある列の配列に慣れる。 1-3:A、Q、Zのある列に慣れる。 の、順です。 これ、大事です。最重要です。 1-1、1-2のステップアップ順ですが、ノーミスが三回続いたら‥‥‥ですね。 ポイントとして ・キーボードを見ない。 ・もし、見てしまうならティッシュなどで隠す。 これは、タイピングの基礎で、 『ある英文字を目で見たら、このキーをこの指で押す』というゲームです。 反射でできるようにすることが重要です。 できない、難しい、ではなく、無意識にできるように意識をするのが大事です。 続ければ、絶対にできるようになります。 7歳の女の子から、82歳の男性まで。私が見た範囲ではこれくらいですが、その方々が、できるようになっています。大丈夫! もう既にタイピングがある程度できる方でも、大丈夫。 ちゃんと、タッチタイピングができるようになります。 Aには左手小指、;には右手の小指を置きます。 あとは一文字ずつ、指を置いていきます。すると中央にGとHが残ります。人差し指は元気に動きますので二列担当します。 FとG、JとHはそれぞれの人差し指が担当です。(これをホームポジションといい、指を動かしても必ずお家に帰る、ホームポジションに戻します) 画面に「A」と表示がされたら、キーボードを見ずに左手小指で押す。「Q」と出たら、右手小指を動かして、押したら「A」の上に戻す。 目は画面だけを見て、指を探して押し戻すゲームです。 反射でできるようにしていきましょう。 ここで、脳みそだけでキーを探して指を動かします。目で探してしまってはダメです。 無意識を意識する。 なんか、かっちょいー(古っ)って感じで始めてみてください。 文章ではよくわからないと思うので、実際に挑戦してみましょう!! ◆ おススメのタイピングソフト 美佳のタイプトレーナ さま http://www.asahi-net.or.jp/~BG8j-IMMR/ です。初心者はまず、これ。 ※ダウンロード方法 2002/03/13 MIKATYPE.LZH(操作マニュアル)美佳のタイプトレーナ Ver2.06 の『MIKATYPE.LZH』を押しましょう。 保存するか、開くか聞いてくると思うので、保存をします。 保存をしたら、mikatype.lzhの上で右クリック→すべて展開(もしくは展開)をします。 ![]() MIKATYPE.EXE というマーク(EXEが付いていない方は、ひとつだけカラフルなマークのものがあると思います)をダブルクリックすると、小窓が立ち上がります。なにかキー(エンターキーなど)を押して練習を始めましょう。 ずいぶんと昔に製作されたものですが、これが一番シンプルで使いやすいです。 1.ポジション練習から始めてください。 (ちなみに、移動させる場合は必ずフォルダごと動かしてくださいね) ◆ 一文字ずつのポジション練習に慣れたら、ここで 2:スピードよりも正確性。速度よりも確実性。 の、練習に入ります。 2-1:「あいうえお」をひたすら打ちまくる。 2-2:「か行」をひたすら打ちまくる。 2-3:「さ行」をひたすら‥‥‥以下、た行、な行と続きます。 練習は、必ずローマ字入力で覚えましょう。 かな入力はいいことがありません。 かな入力のデメリット ・キーボードの上の数字キーが使えない。→テンキーのないノートパソコンだと苦労する。 ・インターネットゲームなどで遊べない場合がある。 ・仕事で、次の人がローマ字入力なら、切り替えなければいけないので面倒。場合によっては言い合いに発展します。(実際にありました) こんな感じですね。 今からパソコンを覚えるのであれば、絶対にローマ字入力です。 ワープロ世代(40代より上くらい)だと、かな入力にこだわる人もいますが、いいことないので、ぜひかな入力は卒業してください。 練習は『あ行の練習』『あかさたな〜の練習』の次は、『日本語の単語』『英単語』どちらでもいいです。 ※『あ行の練習』『あかさたな〜の練習』はひたすら打つだけなので、テキスト、もしくはワードなどのワープロソフトで行ってください。 ◆ 単語でも、間違いなく打てるようになったら、 3:慣れてきたらスピードを徐々に上げる。 に進みましょう。 ※私は美佳タイプの製作者さまとはなんの繋がりもありません。予め、ご了承ください。 |
| おまけ(ふじさわ作成のもの) 1:美佳タイプ用の練習チェック表 本当に、コツとしては「練習は『自分が楽しんでやれる回数』まで」にしてくださいね。 ![]() 上の画像をクリックすると画像のみが開くはずです。たぶん、綺麗に印刷できるはず。A4横に合わせてあります。 2:ローマ字一覧 ![]() これも同じようにクリックすると画像のみで開きます。 これはA4縦(よりちょっと小さい)で作ってあります。 よかったら、印刷して使用してください。 途中で変に太い線があるのは、エクセルを画像化しているためです。 |
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