かんたん江戸っ子かけいぼ
細かくていい管理 大まかでいい管理
ざっと「とほほ家計簿」を見ていて思ったのですが、家計管理には大まかでいい部分と細かいほうがいい部分があります。
私は細かいほうも、そんなに細かくなくてもいいと思います。
その見極めは難しいですが、
結果として残金が把握できていればオーライなのです。
後は、細かさよりも継続年。
続いていなければ意味がありません。
母が付ける家計簿は本当に細かいです。
兄の付けている家計簿もめちゃめちゃ細かいです。
父の付けている出納帳は、ざるです。ざると言うよりわっか。
で、私は父に似ています。
似ていると自分で認めるのは腹が立ちますが、似ているのだから仕方がありません。
なので、母と同じような付け方をしていたら続きません。
ですので、最初のやる気があるうちだけ細かく、飽きたら大まかにできるように工夫を凝らしました。
それも今では過去のこと。
そのいろいろも手続きが済み、申請をして父母ともに年金が下りるようになりました。おかげで自分の貯金もできるようになり、今では一人暮らしをしています。
江戸っ子なのは相変わらずですが、あの時に比べて家計管理は上手になりました。
細かい収支なんて付けていません。
B5サイズの用紙に月に一度くらいちまちまつけているだけです。
親元を離れて、いろいろな仕事を体験して、今では気分的に落ち着いているので、こういうサイトを作ろうという気持ちになれているのです。
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